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ロボット手術について

ロボット手術とは

ロボット支援手術とは腹腔鏡手術が更に進化したものと言えます。
従来の腹 腔鏡手術とほぼ同じキズで 手術を行いますが、高解像度 の3Dカメラによって、立体的で クリアな視野での手術が可能 になります。
また鉗子には 関節機能が備わるため、手でおこなうのと同じような直感的な手術操作が可能です。
さらに ロボットに搭載された先進的なテクノロジーによって、手ぶれを 防止したり、スムーズな鉗子操作を可能にするなど、より精緻で 安定した手術が実現できます。
このようなロボットの特長によって、 患者さんにもさまざまなメリットが期待できます

ロボット手術の利点

1.キズが小さい
2. 術中の出血量が少ない
3. 術後の疼痛が少ない
4. 回復が早い
5. 術後の合併症のリスクが低い等

当院で導入している手術ロボットHugoについて

 当院ではHugo RASシステム (ヒューゴ、Medtronic 社)を導入いたしました。
独立した4本アームにより、患者様の体形や手術の場所に合わせた様々な角度からのアプローチが可能となります。

ロボット支援手術の安全性と その取り組み

ロボット支援手術は、十分な訓練を経て製造販売会社から certificate(認定)を受けた医師のみが行うことが出来ます。
また、手術に携わるスタッフも訓練を積み、徹底した安全管理 のもとに実施されます。
加えて、日本内視鏡外科学会などによって手術を行うためのガイドラインなどが定められ、学会によって認定された指導医のもと、導入・実施されています。
各病院でも、ロボット手術の安全な運用のために、それぞれの 病院が定めたルールや手続きにのっとって導入・実施されています。
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