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済生会長崎病院
〒850-0003
長崎県長崎市片淵2丁目5-1
TEL:095-826-9236(代表)
FAX:095-827-5657

4階病棟

4階病棟風景その1

 4階病棟は、婦人科、小児科、腎臓内科の混合病棟です。1ヶ月の入退院数が 約140~150名と最も多く忙しい病棟ですが、スタッフ同士が協力し笑顔で 頑張っています。当院は、全室個室のためプライバシーが守られており、婦人科、小児科においては特に好評です。
 婦人科は、手術を目的とした入院が多く、手術件数は年間1000件以上に達し、 県内各地から紹介された患者さんが入院されています。短い入院期間ですが、安心して手術を受けられるような環境作りに努めています。小児科は、様々な疾患の緊急入院が多く、 スタッフにも幅広い知識が必要とされています。また、家族の不安も強いためその不安を解消できるように、寄り添った看護を提供しています。腎臓内科は慢性疾患が多く、日常の健康管理が基本となります。退院後に安心して日常生活が送れるように、 医師、看護師だけでなく管理栄養士や薬剤師など多職種と連携しながら治療にあたる 「チーム医療」に力を入れています。 「まあるい笑顔とまあるい心でみえる看護を行います。」をスローガンに笑顔を絶やさず 患者さんに寄り添った看護を提供できるように努めています。

5階病棟

5階病棟風景その1

 5階病棟は、脳神経外科・外科・消化器内科・耳鼻咽喉科・頭頸部外科の混合病棟です。 内科的治療から外科的治療まで一貫したスムーズな医療・看護が提供できるようチーム医療の充実に努めています。
 明るく優しい看護師スタッフが揃っております。他職種と連携を取りながら、患者さんに寄り添った、細やかな看護を提供できるよう頑張っています。 患者さんの入院生活の不安をできるだけ取り除き、入院治療に専念できるような穏やかな雰囲気・環境作りに力を入れています。 地域とのつながりを大切にし、早期退院に向けたサポートを行っています。

6階病棟

6階病棟風景その1

 6階病棟は、主に呼吸器科、循環器科の患者さんが入院される病棟です。
 呼吸器内科では、呼吸不全・慢性閉塞性肺疾患の急性増悪や間質性肺炎のような重症肺炎・気胸などに加え、肺癌患者・悪性中皮腫に対する化学療法や胸水・各種胸膜炎及び呼吸器感染症などを対象とした患者さんに治療・看護を行っています。また、在宅酸素療法の指導や気管支鏡検査も積極的に行っています。
 RST(呼吸器サポートチーム)が、定期的なカンファレンスやラウンドを実施し呼吸ケアを行っている患者さんの予後・QOL改善を図れるよう努めています。
 循環器内科では、主に心不全や不整脈の患者さんを対象に治療・看護を行っており、虚血性心疾患の心臓カテーテル治療や検査及びペースメーカー植込術も積極的に実施しています。
 また、他部門と共に心臓リハビリテーションカンファレンスを実施し、専門的なスタッフが中心となり、患者さんの早期回復、家庭及び社会復帰へ向けたサポートを行っています。
 入院早期から退院支援を念頭に、患者さんやご家族と相談をしながら、よりよい医療、看護の提供ができるようスタッフ一同努めています。

7階病棟

7階病棟風景その1

 7階病棟は、41床の地域包括ケア病棟として2年前にスタートしました。
 急性期病棟で治療を終えた患者さんの在宅復帰支援である、ポストアキュートをメインに当病棟に転棟していただいています。現在、病床利用率約90%以上の活気ある病棟です。
 また、在宅療養をされている患者さんのご家族の支援として、一定期間患者さんに入院していただく、レスパイト入院も受け入れています。
 当病棟は経験豊富なスタッフが在籍しており、在宅に向けて多職種と連携し、個々の生活環境に応じた退院支援カンファレンスを日々実施しています。患者さんやご家族の思いを尊重し、希望された場所へ退院していただくための充実した支援ができることが強みです。また、糖尿病・腎教育入院やストーマ指導、在宅療養指導、在宅酸素療法導入等も実施しています。地域と病院を繋ぐ病棟として、看護師一人一人が患者さんの事を考えた最善の看護を提供したいという思いで勤務しています。
 今後は、当病棟を退院された患者さんの退院後訪問にも力を入れ、更に患者さんに寄り添い地域に根ざした看護を目指します。

8階病棟

8階病棟風景その1

 8階病棟は、整形外科、総合診療科、内分泌・糖尿病内科の混合病棟です。入院患者の7割を整形外科が占めています。平成30年度の整形外科の手術件数は637件で、緊急手術、即日手術で対応しています。 高齢で、様々な合併症を持つ患者が増加していますが、各専門医と連携をとりながら治療を行っています。看護体制はPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入し、安心、安全な看護の提供に努めています。 また、地域包括ケアシステムにおける自分達の役割を自覚し、患者・家族の思いに寄り添った、円滑な退院支援に入院早期から取り組んでいます。認知症看護についても、研修への参加や認定看護師の指導のもと学びを深め、 看護実践に活かしています。「チーム力」で質の高い医療・看護が提供できるように、診療科毎にカンファレンスを開催し、医師・看護師・MSW・薬剤師・栄養士・PT・OTのスタッフ間で情報共有を深めることに努めています。 看護学生の実習も積極的に受け入れ、後進の育成も行っています。

HCU病棟

HCU病棟風景その1

 HCUとは、High Care Unitの頭文字をとったもので、「高度治療室」のことです。当院には、5階と6階に各6室有し、2ユニットの計12床があります。
 HCUでは、診療科を問わず病状が不安定な急性期の患者さんに対して、医療・看護を提供しています。その他、大手術後や外傷などで重症度が高く、集中治療や看護が必要となった患者さんが入院されています。
 オープンスペースでより身近で看護させて頂きながら、完全個室の利点を活かし、ご家族との時間も過ごして頂くことができるのも当院の特徴の一つです。
 当ユニットには、認定看護師や専門分野に長けた経験豊富なスタッフと若いやる気のあるスタッフが在籍しています。看護体制はPNS(Partnership・Nursing・System)で、看護師2名がペアとなり、互いに協力し、患者さんに安心、安楽な医療の場を提供できるよう看護を行っています。日頃より、部署内での勉強会を実施し、研修会や学会等にも積極的に参加し、知識の共有に努めると共に互いを尊重し、刺激しながら研鑽しています。
 近年の超高齢化社会に伴い高齢の患者さんも多く、入院時より、元の生活の場に戻れるよう、退院を視野にいれた退院支援にも力を注いでいます。多職種でチームとなり地域との連携を図りながら、患者さんやそのご家族に寄り添った、「質の高い看護」を提供できるよう日々努めて参ります。

外来・救急・内視鏡・透析・健診

外来風景その1

 外来は平成29年3月から、救急から内視鏡・透析・健診を含む幅広い部署へと変革しました。診療科も24診療科があり、限られた人数で、救急・外来対応をはじめ、夜勤、待機、遅出業務を行っています。 また、心臓カテーテル検査や内視鏡検査、透析といった特有の看護技術を必要とする分野もあります。
 一方で、化学療法や糖尿病、慢性腎不全などの慢性疾患患者の看護にも力を入れています。 子育てに奮闘しているスタッフも多い部署ですが、当院が推奨しているワークライフバランスを活用し、楽しく、そして真剣に患者と向き合い、適切な医療・看護を提供しています。

手術室

手術室風景その1

 手術室では、年間2,000件を超える手術を実施しており、外科・整形外科・婦人科・脳外科・泌尿器科の傷病に対する手術を行っています。 内視鏡手術を主体に、より患者さんに負担の少ない方法で安心・安全な手術が実施できるよう、医師と共に努力を重ねています。また、当手術室では、より高度な技術が必要とされる先進医療にも取り組み、進歩する医療に対応できるよう頑張っています。 内視鏡システムは3Dを2機配備し、整形外科ではバイオクリーンルームにも対応した設備を整えています。 患者さんの入室時にはBGMにオルゴール等を流し、少しでも安心感を持っていただけるよう努めています。希望があればご自身が所有されているCDを流すことも可能です。 患者さん・ご家族の方が安心して手術を受けて頂けるよう、術前・術後訪問をはじめ、業務改善、SSIサーベイランス等を行い、より安心・安全な手術ができるよう日々努力しています。 また、毎日3名のスタッフが待機し、いつでも緊急手術に対応できるような体制を整えています。

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