救急救命士の気管挿管病院実習

救急救命士の気管挿管病院実習

気管挿管実習を実施しました


長崎市より委託を受け、平成28年10月に救急救命士1名の方の気管挿管実習を実施しました。 最初の症例から数えて20日間の内に、全30症例の実習を無事行うことができました。
実習にご協力いただきました患者さんならびにご家族の皆様、誠にありがとうございます。

長崎県の救急医療向上に向け、当病院では今後も救急救命士の気管挿管実習を応援いたします。
みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

気管挿管とは?
呼吸機能の低下または停止に至った際、気管にチューブを挿入することで肺に酸素を送る医療行為のことです。
気管挿管は以前は医師のみが行うことを認められていた救命処置ですが、現在では病院実習等の修了・認定を受けた救急救命士にも認められております。
救急救命士が気管挿管を行うことで救急現場での迅速かつ確実な気道の確保ができ、救急患者さんへの救命効果の向上が期待されています。
(お問い合わせ)

済生会長崎病院 総務部総務課 TEL:095-826-9236(代表)

平成29年1月4日 済生会長崎病院


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